勝手に「大豆ウイーク」~手作り豆腐で「豆」を極める!?

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みそ作りのときに、たくさん買っておいた国産大豆。

最近のニュースに、ここのところ食材に敏感になってしまっています。

買い物をしても、ついつい「国産」に手が伸びてしまう私。

そして、「手作り」は、究極のまじりっけ無し・・・かな。

いわゆる保存料・添加物なし。
しいて言えば、「ひと手間」が添加されているというところでしょうか。



今週は 「勝手に大豆ウイーク」 と題して、

「大豆」の魅力を「手作り」で味わいつくしたいなって思います。

そして、週末(29日予定)にはなんと「プレゼント」のお知らせ もしちゃいますのでお楽しみに!!

では、第一弾は・・・

 「ざる豆腐」に挑戦!! 


  手作りざる豆腐の材料  


大豆  1カップ(200cc)

水    6カップ

液体にがり(天然)  小7


【必要な道具】
大きめの鍋(厚手のものが良)、ミキサー、大きめのさらしふきん

ざる(直径15cmくらいのもの)、そのほかヘラ、計量スプーン、ボールなど





 <ざる豆腐の作り方>  



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大豆はよく洗ってカップ3の水に浸し、夏は8時間
冬は15時間を目安に十分にふやかします。





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 浸した水ごとミキサーにかけて滑らかにし鍋に移します。
残りの分量の水③カップでミキサーについた大豆をゆすぎながら、
残さず鍋に移します。




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 鍋を強火にかけます。大豆が沈んで焦げやすいので、
絶えずヘラでかき混ぜます。煮立ったら弱火にして、泡をすくいとりながら
10~15分煮ます。


【マダムのひとこと】


煮込んでいる時間に、さらしふきんをよく水洗ってしぼり、

ボウルで受けた万能こし器(又はざる)の上に広げておきましょう。


火加減に気をつけ、泡をすばやく取らないと、ふきこぼれてしまいます。

でも、とりすぎるとおからの量が減ってしまいますので要注意です。








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用意した布巾の中に③を救って移し、やけどに注意しながら

豆乳を絞ります。マダムは、33/4カップの豆乳が取れました。



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ふきんのなかには、絞りたてのふんわりおからが!!






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お鍋をきれいにして豆乳を戻し入れ、弱火にかけます。

温度計で75℃~80℃になるまで温めていきましょう。
温める途中では、お楽しみが・・・


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そう、うっすら表面に膜を張ってきたのは 湯葉 

出来立てほやほやって究極の贅沢な味わいですよ♪

ポン酢やしょうゆで頂くのもよし、おすましなどの汁物に入れても!



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さて、温度計の数字が75℃~80℃になったら、

にがりの半分の量をヘラに伝わせて鍋の外側から加え、

ふたをして火を止め3~4分おきます。

残りのにがりを同様にして加え、ゆっくりとかき混ぜ、

再びふたをして15~20分おきます。





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出来立ての豆腐!!この状態で、「おぼろ豆腐」になります。

このあと、ざるに水気を絞った布巾を敷き、この豆腐を

こんもりとすくい入れ、20分ほど置いて水気をきったら出来上がり♪







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じゃじゃじゃじゃ~ん!!

ついに出来ました。手作りざる豆腐。そのまま食べても甘~い


我が家では、かつおぶし、ねぎ、ごまをふりかけ、

シンプルにしょうゆで頂きました。

かなり、かなり、かなり、美味~~~~♪



そうそう、ざるの下にたまった水は、大豆の栄養がたっぷり詰まっています。

お味噌汁などにすれば、甘みと旨みがあるので、塩分を控えめので

美味しくいただけますよ!

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