手作りこんにゃく

今年も、注文していた「こんにゃく芋」が届きました
子供たちは、こんにゃくが大好き。
手作りしたこんにゃくは、いつもと違う食感がまた面白くて、
我が家のこの季節の行事になっています。
今年で4回目かな。
さあ、では、こんにゃく作りのはじまりはじまり~


 手作りこんにゃく 
【材料】

こんにゃく芋      1個(500gほど)
水            こんにゃくの重さの2.5~3倍ほど(1ℓ~1.5ℓくらい)
こんにゃくの凝固剤  1袋
水(凝固剤を溶かすもの) 200cc


【必要な道具】
ボール(大小 一つずつ)、ミキサー、木べら、大きな鍋、ゴム手袋 など





<作り方>   

① 「 こんにゃく芋を洗い、ゆでる 」
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こんにゃく芋はかぶれやすいので、必ずゴム手袋を付け、
流水でしっかり泥を落とします。

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お鍋にこんにゃく芋を入れ、たっぷりのお水を入れて、
1時間ほど、竹串がすっと通るくらいやわらかくなるまで
茹でます。

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ゆであがったら流水で冷まします。
30度くらいまで冷めたらオッケー。

② 「 こんにゃく液を作る 」
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ゴム手袋はつけたまま、こんにゃく芋の皮をむき、
適当な大きさに切ります。

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ミキサーに、切ったこんにゃく芋と水を入れて、
滑らかになるまでよく混ぜ合わせます。

【マダムのひとこと】

ここでミキサーにかけるときに使用する水が、
こんにゃくの水分になります。
マダムは今年はお水を多めに入れてみました。
なので、いつもよりやわらかめのこんにゃくができるはず!


ミキサーに入る容量は限りがあるので、
2~3回にわけてミキサーにかけます。




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ミキサーで滑らかにしたこんにゃく液をボールに移し、
木べらで10~15分ほど、粘りが出るまで混ぜます。
混ぜたらそのまま30分ほどおいておきます。

【マダムのひとこと】

混ぜる作業はゆっくりと
こんにゃくに気泡が入りにくくなるそうです。

ゴム手袋はここでもいつでもお忘れなく!



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30分たちました。
あくが強いので、表面の色が変わってます!

③ 「 こんにゃくかためる 」
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こんにゃくを固める凝固剤を小さなボールに入れ、
200ccの水で溶かします。

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溶かした凝固剤液を、こんにゃく液に入れて、

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一気に手で(ゴム手袋はもちろん着用!)かき混ぜます。
一度分離しますが、粘りが出るまでかき混ぜて、

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表面を平らにして30分ほどおいておきます。


④ 「 こんにゃくゆでる 」
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30分おいたこんにゃくを、あくを抜けやすくするため、
包丁で適当な大きさに切り分け、

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たっぷりのお水で強火にかけ、沸騰したら弱火で1時間ほどゆでます。

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ゆであがりました~


冷めたら煮汁ごとタッパーやジップロックなどに入れて、
冷蔵庫で保存すれば、1週間は持ちます。
調理する前に、10分ほどゆでてあくを抜いてから、
お料理します。

そして、我が家では、さっそく冷蔵庫にあるもので煮物を作り、
夕食のおかずにしました


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根菜がおいしい季節ですよね!

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プルルンッ、もっちりとしたこんにゃくでした。


お水の分量によって、ぷりぷりりんとした歯ごたえのあるこんにゃくでも、
我が家のように、柔らかもっちりでもお好みに作れるのが
手作りならではです。それに、出来立てのこんにゃくなんて、
なかなか食べられないし
手間がかかるけど、なんだかんだ言いながら、
毎年作ってしまう我が家です

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