手作りゆず茶

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22日は冬至。一年で一番夜の長い日ですよね。
あたりが暗くなるのは早かったものの、横浜は暖かな一日でした。
たくさん買っておいた柚子で、キズのあるものはお風呂へまわすことにして、
きれいなものはゆず茶でと、ゆずの香りに包まれた
「ゆず茶づくり」を楽しみました♪


手作りゆず茶 
【材料】

ゆず             4個(366gありました)

氷砂糖           188g(柚子の分量の半分の量にしました)





<作り方>


① 「ゆず下準備」
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ゆずは、縦に4等分した後、それぞれを半分にし、
一個を8等分になるように切り、種を取り除きます。

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種を取り除いたら、果汁を絞っておきます。

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しぼった後の皮を、薄切りにします。


② 「とろ火で煮る」
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お鍋に、ゆずの皮・ゆずのしぼり汁・氷砂糖を入れて火にかけ、
焦げないようにとろ火で煮ていきます。

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氷砂糖があらかた溶け、ジャム状になったら火を止めます。

【マダムのひとこと】


ゆず茶の作り方は、一般的には、「煮る」のではなく、
梅ジュースの作り方の要領で、砂糖とゆずをビンに重ねいれて、
最後に砂糖でふたをして、ビンのふたを閉め、
時々ゆすって2~3週間かけて作ります。

でも私、以前失敗して、カビさせてしまい、かなりへこみました
待つ時間が長いだけに、片思いの末ふられちゃったような感覚

大好きなゆず茶を、できるだけ早く失敗なく食べたい!!
と思い、今回は火にかけてみることにしたんです。
結果、大成功!!
作った時間は正味2時間ほどでしょうか
火を通すことでゆずの香りや風味が抜けちゃうかな~と
心配したのですが、全く気にならなかったです。
何とも言えないハッピーな気持ちでした




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煮沸消毒した瓶に熱いうちに入れ、
フタをきっちり閉めて逆さにふせ、
密閉します。


作りたてをそのままいただいてもおいしいです。
でも、2日ほどおくと、溶けきらなかった氷砂糖も
しっかりと溶けて馴染み、よりおいしい気がします。




じつはこのゆず茶は、冬至の二日前(なので20日ですね)に作って、
冬至当日、幼稚園のお友達のおうちに遊びに行かせていただいたときに
持参してみんなでほっこりと味わいました。
子供たちにとってはクリスマス会のような感じで、
親子で本当に楽しくすごしました。

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友人が準備してくれたシュトーレン。
このろうそくは、火をつけると音楽が鳴って、
消すと音も消える、面白くって盛り上がるろうそくです。
みんなで「ジングルベル」に聞き入って
そして、子供たち全員でふうっ~って
消して、もう、本当に楽しい一日でした。

新しい年が明けたら、娘の卒園ももう間近に迫ります。
いいお友達と出会えて本当によかったね!!


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