梅干し2011

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梅酒に続く梅仕事。今年も梅干しを漬けます。
届いたときはまだ青みも残る梅でしたが、
3日ほど追熟させてほんのり赤味も帯びてきたところ。
このくらいが漬け時かな~と
梅仕事を始めました



手作り梅干し
【材料】

梅                 3㎏
塩                 390g
氷砂糖              300g
ホワイトリカー (梅の消毒用 35度以上のもの) 150ccほど

【道具】
漬けこみ容器(梅の約1.5倍のもので、ホウロウや陶器など酸や塩分に強いもの)
重石     3㎏分(梅の重さと同量のもの)
竹串 、 盆ざる(土用干し用のもの) 、 紙とヒモ
保存用の瓶(土用干し後保存するために使います)
大きめのボール など





<作り方>


 「プレ準備」

漬けこむ容器や、使用するボールなど、梅に触れるものは
よく洗って熱湯をかけ、さらに、ホワイトリカーを回しかけて
消毒しておきます。
ホワイトリカーは、梅の消毒用のものを使用します。
器具・容器などに注いで、全体に行き渡らせたら
もとの入れ物に戻し、あとで梅の消毒に使います。




 ① 「梅の下準備」
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梅は傷んでいるものを取り除き、流水で洗って
ざるに挙げて水けをきります。

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梅を傷つけないように注意してヘタをとり、
キッチンペーパーなどで十分に水けをきります。


 ② 「梅の消毒」
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梅にまんべんなくホワイトリカーをまぶします。


 ③ 「漬けこみ-Ⅰ」
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塩全量と、氷砂糖の1/3の量を混ぜ合わせておきます。


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漬けこみ容器の底に混ぜ合わせた塩をしき、
梅と塩砂糖を交互に重ね入れ、

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最後に表面に塩砂糖を覆って、

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重石をのせます。

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新聞紙などでふたをし、ひもで縛って、
日があたらず温度差の少ない場所で保存します。


二日後


 ③ 「漬けこみ-Ⅱ」
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二日後、梅酢が少し上がってきました!

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残りの氷砂糖の半分を加え、再び重石をし、
紙フタをしてさらに2~3日置きます。


さらに、四日後


うっかり4日おいてしまいました
まあ、大丈夫…きっと!!

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全体が梅酢につかるほど梅酢が上がっています!

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残りの氷砂糖を全部加え、

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重石を半量に減らしてのせ、

【マダムのひとこと】

重石を半分の量に減らすのは、
梅が梅酢にたっぷりと浸かっているのが目安です。

梅の量が多いほど梅酢が上がりやすいです。
この段階で梅が梅酢に浸ってなかったら、
もう数日、梅と同量の重石をしておき、
浸ったら半量に減らします。



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紙フタをして、温度変化の少ない日の当たらない場所に置き、
カビに注意しながら土用まで保存します。



今年もおいしく漬かってくれるといいな
土用のころまでお楽しみ

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