ふきの煮物

画像



先日子供たちに吹き荒れたインフルエンザ。
私はセーフだと思った3時間後くらいに、インフルらしき症状が現れ始め…
先週は病に倒れてしまいました。
我が家にもれなくインフルエンザの風(風邪)が吹き渡ったあとは、
いよいよ心地よい春風が吹き始めた気がします。
春のお野菜も続々と出回り始めていますね
苦みの強いお野菜は、子供たちにとって、ちょっと苦手意識がありますが、
体の中に春風を送り込んで、冬の滞りをリセットしてあげます。



ふきの煮物  
【材料】

ふき                      1束
油揚げ                     2枚
鶏むね肉                    1枚

だし                        4カップ
砂糖                        大4
みりん                       大2
しょうゆ                      大3強
片栗粉                       適量




<作り方>

① 「ふきの水煮」
画像
ふきは鍋に入るくらいの大きさに切り、塩(分量外)をまぶして
板ずします。

画像画像
鍋にたっぷりの湯を沸かし、ふきを入れ、7~8分湯で、
ゆびでつまんで柔らかくなったら水にとって冷まします。
冷めたら薄皮と筋をむきます。

 
【マダムのひとこと】

水煮の状態で水ごと容器に入れ、冷蔵庫で保存すれば、
3~4日持ちます。
時間のある時に水煮にしておくと便利!




② 「下準備」
画像
鶏肉は一口大のそぎ切りにしておき、
ビニール袋などにいれて、
片栗粉をまぶしておきます。

ふきは食べやすい大きさ(4cmほど)にきっておき、
油揚げは一口大に切っておきます。

【マダムのひとこと】

鶏肉に片栗粉をまぶすことで、パサついた食感にならず、
しっとりつるんとした仕上がりになります。



③ 「煮る」
画像
鍋にだしとふき、油揚げを入れて火にかけ、

画像
ひと煮立ちしたら、砂糖とみりんを加え、

画像
おとしぶたをして5~6分煮ます。


画像
しょうゆを加え、さらに5分煮て、

画像
鶏肉を加えて火を通します。


画像
鶏肉に火が通ったら、火を止め、
そのまま冷まして、味を含ませたら出来上がり。




画像



さあ、このふきの煮物などで、『春風ご膳』と題して、
食卓に春風を吹かせました。

画像
ふきの煮物



画像
うどとはっさく、もやし、枝豆のサラダ



ふきの煮物は、ほんのりした苦味と、
みりんや砂糖の甘味のコクがおいしく仕上がりました。

うどは、香りが強いので、さっと酢を入れた湯でゆがき、
さわやかな苦みと酸味のはっさくと、もやしのゆでたもの、
枝豆であえて、胡麻ドレッシングをかけていただきました。

四季折々のお野菜をいただくことのできる日本は
食卓で季節を感じ、味わうことができます。
これって、本当にすごいことです!
豊かな風土が心身を育くんでくれて、
そんな幸せを全身で喜んでかみしめることができるんだな~

旬の食材をいただいていると、
いろんなことに思いを馳せられます。
旬って大事。これからも大切にしていきたいです。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 31

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス