手作り「いかの塩辛」

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東京に住む伯母から教わった塩辛です。
ゆずが効いていて、とっても上品な味。
塩辛って苦手だったんですけど、
この塩辛を教えてもらってからは、大ファンになりました。
久しぶりに作りましたが、やっぱりおいしくって
幸せな気持ちになりました
手作りって素敵



 手作り「いかの塩辛」 
【材料】

刺身用スルメイカ            2杯
  ※ ワタを2杯分、以下の胴体は1杯分を使用 ゲソは使いません
塩                  適量
ゆずの皮              小1ほど




<作り方>


 ① 「イカの下準備~ワタ」
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いかは、薄皮がはがれないように
丁寧にワタを抜き取り、
墨と内臓を丁寧に取り除いて
ゲソも切り離してきれいに水洗いします。

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水切り用にボールを下に置いたざるの上に
ワタを並べ、②つまみほどの塩をふりかけ、
ラップをして一晩冷蔵庫に入れておきます。

 ② 「イカの下準備~胴体」
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イカの胴体(1体分)の皮を丁寧にはがします。

【マダムのひとこと】

皮を取るひと手間で、仕上がりの色が全く違います。
採らなくてもできますが、ワタと皮の色が混ざった
黒っぽいピンク色になってしまうので、
きれいにはがします

はがしにくいときは、お酢をイカに振り掛けて2~3分置くと
はがれやすくなります。
ただし、時間を置きすぎると酢の味がしみ込むので
要注意です。



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皮をとったら、イカの胴体を3~4センチほど、
幅5~6ミリに切って、ざるにのせ(ボールを水切り用に
下においてくださいね)、塩を二つまみほどふり、
ワタと同様にラップをして冷蔵庫に一晩おきます。

【マダムのひとこと】


ワタは2杯分に対して、以下の胴体は1体分の割合で
塩辛を作ると、濃厚で味わい深い塩辛になるので
私はその割合でいつも作っています。

残ったイカの胴体やゲソは、フライにしたり、
塩焼でもおいしいです。
刺身用ですが、私は上手にそうめん状に切れないので
調理してぷりっぷりのかみごたえを楽しんでいます




 ③ 「塩辛づくり」
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一晩おいたワタと胴体を冷蔵庫から取り出して、
ワタは薄皮から中身をだし、箸などでほぐします。

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イカの胴体は、軽くキッチンペーパーなどで
水分を取ります。

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ほぐしたワタに、イカの胴体とゆずを加えて


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よく混ぜれば完成です。


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クリーミーで濃厚なおいしさです。
ご飯が進みますし、お酒のおつまみにも最高です。
手作りなので、そこまで塩辛過ぎずおいしく味わえますよ!
清潔なビンに入れて冷蔵庫で保存し、
3日くらいで食べきります。

ダーリン様も大好きなので、
我が家ではあっという間になくなってしまいますが…

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